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はじめに
今回の記事は6月中旬のアリーナ攻略です!
それでは見ていきましょう。
編成の傾向
今月のアリーナ攻略になります。今月は新たに実装された新機体の第6天魔王が実装されましたね。実装されてからすぐにアリーナでもよく運用されています。今ではドラカナルと並んでアリーナでアタッカーとして暴れております。
編成としては、上記2機をアタッカーとして他を破壊王・ログレス・軒轅・ゲッターエンペラーの4機で争っているという印象を受けました。
パイロットに関しても、基本的にアタッカーは「獅子王凱」、妨害役に「ティファス」、万能型な「アリシア」、火属性機体に乗せればアタッカー役に使える新パイロットの「イカラ」、サポート役の「ニア」そして新パイロットの「カロル・王剣」の6名から選択される事が多いですね。
採用数
1位:第6天魔王
耐久値:10000 開発:古代日の丸(次元技術:古代)
備考
6月上旬に実装された新機体。特徴はシンプルで超火力を持ったアタッカー機体、しかし脆過ぎるという弱点を持っています。運用方法はいたってシンプル、パイロットを凱or竜馬にして開幕ASを放つようにして序盤で数的有利を作ってそのまま押し切るというものです。
2位:ドラカナル
耐久値:9660 開発:不明(次元技術:次元技術)
備考
実装当初は落ちやすく採用するにはキツイ機体でしたが上方修正が入って耐久性も上がりました。耐久性が上がったとは言え、機体自体は柔らかい方なのでパイロット自身の耐久性に頼るのが無難ですね。火力面は現行トップクラスなためできれば作っておきたい機体ではある。採用数で他の機体に劣る理由としては上方修正が直近だったためみんな今は試作段階なのが理由かと思われます。
3位:軒轅
耐久値:9260 開発:崑崙研究所(陣営技術:崑崙)
備考
安定して火力を出せる事からアタッカーとして採用する人をちらほら見かけるようにを乗せることで安定して火力を出せるため。しかし、フレーム効果による味方への支援が優秀なため、硬いパイロットを乗せて置物状態でも利用できるためそちらで採用されている。
最近ではクリエイトに比べ耐久性があるので再度アタッカーとして採用する人もいるようです。パイロット候補としては、ある程度の硬さを持ったパイロットになります。
構成としては防御をガッチガチに固めるようにしましょう。
4位:破壊王
耐久値:10000 開発:崑崙研究所(陣営技術:崑崙)
備考
この機体の特徴として火力が高く、この機体自体もパイロットやパーツの組み合わせ次第ではかなりの耐久性を確立することが出来ます。そういう事から実装されてから上位ではよく使われています。耐久を盛りまくることで火力と防御性能をかなり上げる事ができます。またフレーム効果に全体衝撃というものがあり、これが全体的に刺さりやすくかなり有効打になるため編成には入れるようにしたいです。
パイロット候補としては、アリシア・シバラク・ニアなどになります。
基本アタッカーでもサポートでも耐久値を盛りまくる方針は変わらないため構成は似通った感じになります。
5位:ログレス
耐久値:10000 開発:帝国工業(陣営技術:帝国)
備考
味方全体への強力な支援効果を持つ機体。火力は出しにくい上に序盤は脆さが目立つためアタッカーとして使用する場合はかなりの工夫が必要とされます。
帝国パイロットを乗せる事で脅威的な能力が付与されます。今まではパイロット候補がいませんでしたが新パイロット「カロル・王剣」が追加されたことでアタッカーとしてもかなり有能さを見せる様になってきました。
支援効果がかなり強力でこの効果があるかないかでかなり全体への生存性にかなり影響を与えます。味方を全体的に硬くできるため編成内にある他機体の内装の自由度がかなり上がります。
パイロット候補としては、アタッカーにはカロル王剣、サポートや妨害の場合、ニアやハナが候補に上がります。
アタッカー構成の場合
パイロットはカロル王剣一択になります。カロル・王剣は全体的にアタッカーよりのスキルになっています。パーツ構成としてはスキルに失った耐久値分、防御性能が上がる。というものがあるため耐久値をカチ盛りするようにするのがおすすめです。
サポートor妨害の場合
フレーム効果で防御面が強化されていますが、新機体の火力が凄まじいため防御面をかなり補強しないといけないため防御よりの構成にした方が良いでしょう。
6位:ゲッターエンペラー
耐久値:10000 開発:次元観察センター(陣営技術:次元技術)
備考
実装されてそれなりに時間が経ちました。火力不足となっていますが、硬さがあり、また妨害性能も高いため編成の候補にはまだ残れています。
パイロット候補としては、ニア・ハナ・魃など妨害やサポートが候補となります。
運用としては防御よりの構成になるでしょう。
7位:クリエイト・フォーマー
耐久値:8000 開発:チューニングメカ(陣営技術:秘蔵)
備考
優秀なアタッカーが増えたため一気に落ち目に。
特徴としては分身を出しヘイトをそちらに移すことができるため長距離機体にしては生存能力が高い方であり、武器を解放することで火力を飛躍的に向上させる事ができる、ただアタッカーとして使用する際は最低8凸、できれば完凸まで持っていきたい所ではあるためちょっとハードルは高くなる(7凸(フレーム・行動)でも十分運用は可能)
パイロット候補としては流竜馬or獅子王凱orティファスが上がります。
流竜馬
塗装を白虎紋、副官を軒轅氏(昇天の秘法・乗龍)にすることで開幕からASにて超火力をはなてるため上手く相手を落とす事ができれば優位に戦いを進める事ができます。
獅子王凱
こちらもコンセプトは竜馬と同じですが、コアを怒火コア+白虎紋+副官に軒轅氏(昇天の秘法・乗龍)にするのがおすすめです。注意点として開幕でASを放つのにSPが少々足りないため同編成にニアを入れるようにしましょう。
ティファス
こちらはどちらかというと妨害メインのサブアタッカーという感じです。妨害を行いつつたまに最強行動を取ってくれるため火力もそれなりに出してくれます。ティファスもクリエイトも防御面はそこそこなため構成は防御よりにするようにしましょう。
終わりに
アタッカー適性の機体がどんどん出てくる都合上、それまで暴れていたアタッカー機体はすぐ消えていくという状況が多いですね。やはり支援能力や妨害能力持ちの方が長くもちますね。
意見等があれば以下の質問箱にぜひ!!!!
https://peing.net/ja/ironsaga_top
では!