特集記事:PvEパーツ解説[補助編]
2023.03.27 | 特集記事

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はじめに

第3回となる今回は火力、状態異常耐性、サポートと様々な役割を使い分ける必要のある補助パーツの解説となります。Sパーツが主流だったコアや銃弾と違い補助はAパーツの出番も多いため選択肢を学んでいきましょう。

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強化費用

Sパーツ(紫)2500万コイン
Aパーツ(青)1500万コイン
Bパーツ(緑)750万コイン
Cパーツ(白)370万コイン

PvEで汎用的に使えるS(紫)補助パーツ

補助パーツは機体によって使い分けたり複数必要になったりすることがあるためまんべんなく所持しておきたいパーツとなります。ここでは複数採用する機会が多いパーツを解説していきます。

懸架装置

効果:ノックダウンになる確率及び武器の発射反動-100%、40%の確率で投げカウンター 重ね掛け可能

装備対象機体:前衛タンク役

解説:採用理由はノックダウン確率の低下を主としているため他の効果はおまけ。敵の攻撃を最も受けやすくノックダウンする確率が高い前衛タンク役に採用されやすい。

高出力電池

効果:ミサイルとドローン砲の持続時間+35%、ミサイル武器の攻撃力+20%

装備対象機体:ミサイル&ドローン火力機、ドローンサポート機

解説:ミサイル機体の補助枠は火力の高出力電池か命中率UP&取り回しの良さの変圧装置の2択。元々の命中率が高いドローン使用機体の場合は高出力電池の持続時間延長を目的に採用されやすい。

高強度アーム

効果:格闘武器の攻撃力+25%、受ける格闘ダメージ-25%

装備対象機体:火力アタッカー

解説:近接火力機は基本これを装備だが射撃も併用して使う機体は反冷却装置との使い分けが必要となる。使い分けの仕方は相手に対して射撃の命中率がどれだけあるかを考慮し射撃が当たらんと判断した場合は高強度アームを採用する。挑戦での欠片入手手段がなくなったため格闘ダメージ軽減がついていないB(緑)パーツの鉄腕が入手手段とコインコストの面からオススメ。

変圧装置

効果:ミサイル武器の制御能力を大幅に上昇させる、ミサイル武器の装填速度+50%

装備対象機体:ミサイル火力機

解説:高出力電池との2択でこちらはミサイル武器の命中率に不安がある場合に採用される。制御能力の補正値はかなり高く通常だと当たらんミサイルがかなり当たるレベルに改善する。

状態異常耐性パーツ(アースチェーン、エアコン)

効果:受ける電磁ダメージ-75%&麻痺無効化

   受ける氷結、火炎ダメージ-40%&氷結、燃焼持続効果無効化

装備対象機体:状態異常が厄介な相手と戦うとき

解説:装甲のブレス装甲、塗装の放射コートが存在するため基本的には火力パーツを優先したい補助ではあるが、たまにずっと燃焼を与えてくるという相手も存在しそれらを相手にするとブレス装甲や放射コートでも対処が難しいため状態異常無効化の手段を取る必要がある。

PvEで限定的に使用するS(紫)補助パーツ

汎用パーツとは違い特定の機体に対して採用する価値が出てくるパーツとなる。

爆射増幅器

効果:爆射武器の攻撃力+10%、爆射武器の弾倉・装填速度+35%

装備対象機体:爆射武装を持つ機体

解説:火力UP部分は上がる数値が少ないためおまけ程度で弾倉を増やす部分が主な採用となる。弾倉を%で増やす効果は弾が整数以下切り捨てとなるためローラーコアやウッドAS:超改造を併用する場合は目的の弾数まで増えるかどうか確認してから採用しましょう。

妨害装置

効果:2.5秒ごとに妨害電波を放って周囲の敵を眩暈状態にする、与える制御不能・防御破壊・麻痺・眩暈時間+50%

装備対象機体:防御破壊が使えるキャラ

解説:防御破壊の持続時間延長が主な採用理由で他の効果は大抵ボス耐性で防がれるためおまけ程度。最近増えた耐性無視系の状態異常は持続時間延長の効果が乗らないため妨害装置を積んでも意味がないので注意が必要です。

ファントム妨害装置

効果:耐久値+10%&1秒に1回、自機周囲の敵分身をランダムで1体選び消滅させる、パーツレベルが上がると効果範囲が拡大する

装備対象機体:前衛タンク役

解説:ほとんどPvEでの出番はないもののたまに敵がギミックとして分身を使ってくるときがありその時に採用する程度。

ハイパワーバンチャー

効果:ビーム属性主砲の攻撃力+50%、ビーム属性主砲の弾倉+50%

装備対象機体:ビーム主砲機体

解説:ビーム主砲の火力と弾倉を強化する強化数値だけなら銃弾パーツの効果に匹敵する限定火力パーツ。ビーム主砲機体は基本これを装備しておけば外れはないがリロード改善がないため機体によっては爆射増幅器を採用することもある。

高速装填装置

効果:第1単発武器の弾倉+1、全ての単発武器装填速度+50%

装備対象機体:単発武器が強力な機体

解説:両方の効果が該当した上で単発武装が強い機体はヘルとなるため実質ヘルレイラ専用パーツ。サーパスコア、チャージブレードも併用して使うことが多い。

レーザースコープ

効果:非ミサイル武器の拡散範囲-75%、主砲武器は飛行機の回避能力を無視。移動中のユニットへの命中率が増加

装備対象機体:窮奇改、タンク役燭龍

解説:拡散範囲が広すぎて命中率に難がある窮奇改の主砲だけのためのパーツに近かったが最近は散弾主砲でありながら格闘属性で破壊ハンマーの発動トリガーとなる燭龍でも使われるようになる。

PvEで使えるA(青)コアパーツ

補助のA(青)パーツはS(紫)パーツによる上位互換が存在しないものが多数存在するためよく使われます。

ディフューザー

効果:全体オーラ:ビームダメージ+20%

装備対象機体:サポート機

解説:火力役がビーム主体の時に火力をさらに上げるためにサポート機に採用される。これは機体が破壊されると効果を失うため機体生存が重要となる。

反冷却装置

効果:射撃武器の装填速度-10%、射撃武器の攻撃力+40%

装備対象機体:行動で射撃武装を使う火力機体

解説:これを採用するのは機体行動で射撃武装を使うが武装単独では射撃武装を使いたくない機体となる。採用例としてはフレースヴェルグ、スレイプニル、ジャスティスマゼンタ等々。射撃武装をメイン火力としている機体だとリロード延長はデメリット効果だが行動で火力を出す機体の場合はメリットとして使える。

ジェット推進器

効果:移動速度+55%、スロウ効果を無効化

装備対象機体:フレースヴェルグ

解説:フレースヴェルグの第2フレームは自分の移動速度が高くなることで最終ダメージUPを増やすことが可能。そしてこのパーツ、S(紫)パーツの熱核推進器よりも移動速度が上がる数値が上のためフレースヴェルグの武装火力が250%を超える場合はこれを採用する。超えない場合は反冷却装置一択です。

パルス発射器

効果:副砲武器の攻撃力+20%、連発・爆射系副砲の弾倉+35%(テキスト外効果:連発・爆射系副砲の装填速度+35%)

装備対象機体:副砲火力機体

解説:副砲火力機体の3種の神器の1つ(残りはオーバーロードコアと連発弾)。火力、弾倉、装填速度の全てが上がるため副砲機体は基本これ。

タワーアーマー

効果:砲塔または上半身の向いた方向からのダメージ-15% 重ね掛け可能&主砲武器の攻撃力+20%

装備対象機体:正面抵抗流タンク

解説:主砲武器の攻撃力UP効果はおまけで本命はダメージ軽減効果を100%まで重ね合わせることで砲塔または上半身の向いた方向からのダメージを0とする正面抵抗流で採用されるパーツ。

予備弾倉

効果:連発武器の弾倉と装填速度+50%、弾倉が4発未満の武器は装填速度がより上昇

装備対象機体:ブラックジャック系、ローラーコアと大型プラスチックシェル装備したヨルムンガンドRGKM

解説:武器制限により装備対象がかなり限られるため装備対象に上げた機体で使う程度。

PvEで使えるB&C(緑・白)コアパーツ

拡張ミサイル弾倉

効果:ミサイルの攻撃力+15%、連発・爆射系ミサイルの弾倉+1

装備対象機体:ミサイル機体

解説:爆射増幅器の代用品。

鉄腕

効果:格闘武器の攻撃力+25%

装備対象機体:近接火力機体

解説:格闘ダメージ軽減がなくなった高強度アーム。

緊急点火プラグ

効果:移動速度+15%、開戦または支援時、前方に少し突進する

装備対象機体:開幕死亡役

解説:開幕死亡役というPvEの第5の役割において重要なのはいかに相手に素早くタゲを取らせて早く撃破されるかという点が重要視される。そのため味方より一歩前に敵に近づくこのパーツは相手のタゲを取りやすくなる。

さいごに

如何でしたでしょうか?

PvEを中心にプレイしている方もおられるので自分で編成を考える場合に参考になるのではないでしょうか?

今後もこのようにペットまで紹介していきますので楽しみにしておいてください!!

意見等があれば以下の質問箱にぜひ!!!!

https://peing.net/ja/ironsaga_top

では!