ペットTier PvP編
2024.02.25 | 特集記事

スポンサーリンク

こんにちは

投稿者です。

かつてはPvPにおけるペット枠はおまけのようなものだったが、綺羅星ペットが拡充されるにつれて重要なポジションを占めるようになって久しい。本記事ではPvPにおいて有力なペットをTier表形式で紹介していく

是非見ていただければなと思います!!

スポンサーリンク

ペットTier

T0 スコルピウス パイシーズ カンケル
T0.5 ウィルゴ アクエリアス GM01 アイアンシェル
T1 カプリコルヌス タウルス スペルビア フワフワ 花火ウサギ
T2 ゲミニー 玉龍 バスター 悪剣 リーブラ 白黒くん アンダルシア ダークメタル
T3 イラ レオ
番外 モモ 流星mkⅦ ヴェルド カミカクシ 巨口 ウォーヘッド ジャックスカル キング フレア アラシ ウィンター アザラシシリーズ Q24

選定基準

T0 有ると劇的に変わる もはやペットの枠を超えている
T0.5 有ると構築の幅が増える、もしくは単純に強力
T1 これより上がなければとりあえず付ける
T2 無いよりはマシ
T3 体感効果は薄い
番外 一部の構築で効果が高い

T0枠

スコルピウス

効果:パイロットの全ステータス+15%

攻撃する時21%の確率で目標に腐食効果を与え同時に蠍毒マークを1回付与する。蠍毒マークは7回まで重複した場合マークは爆発し、目標に追加ダメージと無効化できないマヒ効果を与える。

解説

腐食付与効果はそこまで効果を実感できないが、重要なのは腐食を7回蓄積した際の追加ダメージ+麻痺効果である。このダメージと麻痺は2%*5と耐性無視の1秒麻痺であり、しかも発動にクールタイムが存在しない。つまり、瞬間的に連続発動させることで相手に継続的に麻痺を与えながら割合ダメージで敵の耐久を大きく削ることが可能となる。実際に、レイア覚醒実装直前まではこのペットを装備した彼岸花による速攻編成が猛威を振るっていた。特定編成の編成の中核となりうるほどに強力なペットなのである。

パイシーズ

効果:パイロットの全ステータス+15%

自機の与えた最終ダメージの20%はエネルギーとして保存される。

ダメージを受ける時、ダメージ量はエネルギー量より低い場合、ダメージと同じ数値のエネルギーを消費しこのダメージを無効化させる

解説

本ペットの仕様は状態異常、割合および衝突割合、集計外ダメージを除いた与ダメージをエネルギーとして吸収し、そのエネルギー分のダメージを無効化することが出来るというもの。これは疑似的な全面吸収とも呼べるものであり、またダメージ無効化を行った場合は一部の場合を除き攻撃に付随する状態異常も防ぐことができる。つまりパイシーズを付けるだけで状態異常対策と疑似的な回復が出来るようになるのである。スコルピウスと違って新しい編成コンセプトを成立させるようなモノではないが、きわめて強力な効果であることは疑いようがない。

カンケル

効果:パイロットの全ステータス+15%

攻撃を受ける時、特殊機体行動「横行自在」を使用する

解説

このペットを付けることによって発動できる機体行動「横行自在」だが、この行動そのものの攻撃性能は正直大したことがない。だが、攻撃を受けた際にそれまでの状態異常などを無視して発動できる(いわゆる強制発動である)点が非常に強い。また、横行自在には無敵がついている為、ダメージを受けた際に無敵行動を強制発動してそれ以降のダメージを防ぐことが出来る点がPvPにおいては非常に有用である。また、横行自在はCT5秒以上の行動として判定されるためCT5秒以上の行動発動をトリガーとするスキルに対応している点も魅力である。

T0.5枠

ウィルゴ

効果:パイロットの全ステータス+15%

自機耐久値が80%以上の場合、受ける最終ダメージが50%減少する。

解説

このペットについては特にマスクデータで特殊な仕様があるというわけではなく、単純に技術副官でサボるコツを付けた構築やメルルに付けた場合など回復力が高い構築での有用度が高い。

アクエリアス

効果:パイロットの全ステータス+15%

めまい、制御不能効果を無効化。格闘攻撃が命中すると、念力弾で周囲に攻撃を行う。

解説

このペットの注目すべき部分はめまいと制御不能の無効化であり、このペットを付けるだけで近接機体であれば最低限対策しておきたい状態異常の2つを無効化できる。また、本人にも状態異常対策スキルが無く、副官でも状態異常対策が難しいキャラであってもお手軽に最低限の対策が施せるため、持っていると構築の幅が広がるペットである。

GM01

効果:パイロットの全ステータス+15%

1回に受けるダメージが、自身の最大耐久値の4%を超えない。

解説

いわゆるハードシェル効果を与えるペットであり、副官枠と装甲枠をフリーにしつつ当該効果を得ることが出来ることがメリット。主に共振装甲とハードシェル効果の共存の為に使われる。

アイアンシェル

効果:パイロットの全ステータス+15%

30%の確率で側面、背面からの攻撃をブロック。重ね掛け可能

解説

正面以外からの攻撃を30%の確率で無効化することができ、傾斜装甲との組み合わせが単純に強力。

綺羅星ペットが編成において重要なポジションを占めるようになった先駆けともいえる存在であり、実装当時はこのペットを複数持つことが勝利への近道とも囁かれた。

T1枠

カプリコルヌス

効果:パイロットの全ステータス+15%

自機の爆発・火炎以外の属性攻撃(通常も属性であるため含む)は氷結属性の追加ダメージが発生し追加ダメージ量は元の攻撃の12%に相当する

解説

対応属性の攻撃は実質的に最終ダメージが12%増加するという中々強力なペットなのだが、追加ダメージ分はリザルトに反映されないこととPvPにおいてはどちらかというと防御的なペットの方が高評価を受けやすいため、いまいち高評価しづらいペット。しかし理論上はちゃんと強いはずである。

タウルス

効果:パイロットの全ステータス+15%

敵1体いる毎に、自機の最終防御力が4%上昇する

解説

最終ダメージ軽減効果は分身や召喚ユニットはカウントの対象外であるため、アリーナにおいては軽減率の最大倍率は16%である。当然実装当時はアイアンシェルと比較され、全方位対応とはいえ大きく倍率が劣るこちらはあまり高い評価を得ることが出来なかった…が、しかし、現状では最終ダメージ軽減倍率の合計が75%未満の場合(※)追加ダメージを課してくるマジンガーZERO(とグレートマジンカイザー)がいる為このペットを使えば多少は最終防御倍率の足しにすることができる為、相対的に地位が向上している。

※より正確に言えばハードシェル効果適用後に最終ダメージ軽減倍率が75%未満の場合

スペルビア

効果:パイロットの全ステータス+15%

3秒に1回発動可能。ダメージを受けると次の1秒間はそのダメージと同じエレメント属性のダメージを無効化する

解説

発動間隔と効果時間から見て実質的には限定的な30%程度の最終ダメージ軽減効果と見ることが出来る。向きの代わりに属性で判定するアイアンシェル亜種とも言えるだろうか。環境に存在する属性が少ないほど理論値に近づくが、多ければその逆となり環境に左右される点が大きいためアイアンシェルより評価は低い。

フワフワ

効果:パイロットの全ステータス+15%

受ける通常属性ダメージ-20%。1秒に1回、受ける格闘ダメージを無効化する。

解説

ペット枠で属性ダメージを軽減することができるペットは希少である点と1秒に1回格闘ダメージの無効化はペットにしては中々優秀な点が評価できる。ただし、双方の効果とも「ペットにしては」優秀程度であるためT0等のもはやペットの枠を超えている存在とは比べるべくもない。

花火ウサギ

効果:パイロットの全ステータス+15%

機体行動を使用する時花火を発射し自機の機体行動装填速度を少し(5%)加速させる。

解説

5%とはいえCT短縮効果はPvPにおいてもそれなりに強力であり、特に1行動のモーションが短い機体と相性が良い。とはいえやはりこれ単体では強力な行動を連打したりなどといったことはできず、構築に大きく影響することはあまりない。

T2以下については効果を割愛し解説も一言コメントとさせていただく

T2枠

ゲミニー

ダメージは付与効果であり無敵状態の相手にも有効。更に氷結ダメージにはCT削り効果がある

玉龍

出すだけで相手の最大耐久を3%削れるため機甲ワールドカップの開幕死亡要員のペットとして有用

バスター

行動切替速度アップは最後にかかったもので効果が上書きされるため実質的に相手の行動切替速度アップを無効化することが可能

悪剣

ダメージ及び吸収効果はトリガーとなる攻撃がダメージ無効化されても発動可能

リーブラ

効果が中途半端。正直言って防御力を上げたい時は防御用のペットを付けるし攻撃力を上げたい時は攻撃用のペットを付ける方がよい。

黒白くん

効果量こそ小さいが効果そのものは優秀

アンダルシア

初心者の頃はお世話になった。付けるとやや動きが良くなり結果的に火力が上がる

ダークメタル

そこそこ優秀だがこれ単体ではあまり効果が実感できない

T3枠

イラ

最終ダメージ上昇効果は熱血と同枠。耐久低下時のバフは1回のみ。

レオ

効果が実感しにくい。

番外

モモ

実は耐久増加効果には加算効果と乗算効果が存在しており、モモ以外の耐久値増加ペットは前者でありモモは後者であるため他の耐久値増加効果と組み合わせた時に他ペット以上に耐久値が伸びる。マジンガーZERO等で有用。

流星mkⅦ

ダメージ加算効果は燃焼や1フレームごとにヒットする割合ダメージ等にも適用されるためそれらが発生可能な構成で特に効果が高い

ヴェルド

効果の対象となる行動は6秒以内の反撃、回避、防御、動作

カミカクシ

ステルスを多用する構成ならば優秀

巨口

瞬間移動等を伴う行動はこのペットを付けている場合高確率でこのペットが対象とする敵にターゲット誘導が行われる。

ウォーヘッド

同上。

ジャックスカル

アトにつけると強い。

キング

分身でも発動するため他でアシッド機体を用意した上でアトに付けると強い

フレア

分身でも発動するため他で燃焼機体を用意した上でアトに付けると強い

アラシ

分身でも発動するため以下略

ウィンター

分身でも発動以下略

アザラシシリーズ

発動率アップ効果は強運コートがおよそ3%、スキルの強運が8.8%であるためペットにしては効果が高い。それぞれにかかる為確率発動系スキルやパーツを多用する構成で有用

Q24

行動で高速リロードしながら弾を吐き出す機体で有用。発射サイクルを上げることで結果的に発射数が増え、総火力が上がる。

終わりに

はい!投稿者です

T0級ペットはちょうど三体、この三体をPvP御三家と呼ぶことにしよう。

ポケモン?なんのことだか…

質問は以下の質問箱まで!!

https://peing.net/ja/ironsaga_top

ではでは!