コラボ解説:勇者王ガオガイガー(機体編)
2023.11.23 | 特集記事

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こんにちは!

勇者王ガオガイガーではどのような機体が出るのか!?

纏めましたので是非!!

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ガオガイガー

型式番号:GBR-1

所属  :GGG

形式  :スーパーメカノイド

全高  :31.5m

重量  :630.0t

武装  :ブロウクンマグナム、ドリルニー、プラズマホールド

※GGGはゾンダーに対抗するために日本が設立した防衛組織であり、後に国家間の協力により地球全体を守る組織へと昇格する。

ガオガイガーは、ギャレオンにサイボーグである獅子王凱が乗り込んでフュージュンしロボット形態であるガイガーとなり、さらにガオーマシンとの合体であるファイナルフュージョンによって誕生する。

動力源は、Gストーン。

ギャレオンは、この宇宙とは別宇宙に存在した三重連太陽系「緑の星」から飛来してきた宇宙メカライオンである。

ガオーマシンと装備(作中ではツールと呼ばれている)はこのギャレオンがもたらした設計図によってGGGが開発した。

なお、物語4クール目から登場する宇宙戦仕様のスターガオガイガーは当コラボでは未登場。

地球側の技術不足により合体分離は外部からのサポートが必要であり、戦闘後はパイロットでありサイボーグの獅子王凱と機体には徹底したメンテナンスが必須となっている。

敵を圧倒するパワーを備えながら、その内に脆さも抱えている状態だが、これらは少しづつ改修(見た目は変わらないが最終回では内部は別物となっている)されていくことになる。

過去の勇者シリーズの主人公ロボと比較

デザインは黒を基調として、顔は牙をモードルしたマスクのため凶悪。

戦闘スタイルは徒手空拳による打撃技がメインのため武装は少ない。

二号メカによるグレート合体が存在しない。必殺武器は剣ではなくハンマー。したがって勇者パースがない。

宇宙戦仕様装備がないと宇宙で活動できない。体重が歴代勇者ロボの中で最大。

当コラボでの武装について補足

ガオガイガーには特殊な装備が多いこととコラボでの誤表記が多いので補足。

・拳型格闘「鉄拳」

ガオガイガーは徒手空拳で戦うことが多く。そのための採用。

・剣型格闘「ディバイディングドライバー」

巨大なマイナスドライバー状の装備で左腕に嵌めて使用する。

原作では武器ではなく空間湾曲(描写的には地面に突き刺して巨大な穴を作り出す)によって戦闘フィールドを作り出す装備。ガオガイガーの代表的な装備でもあり、使い方によっては武器に転用できなくもないので採用されたと思われる。

 ・単発格闘「ゴルディオンマグナム」

名称は「ブロウクンマグナム」の間違い。ロケットパンチでありガオガイガー唯一の飛び道具(スターガオガイガー時にブロウクンファントムが追加される)。右腕にGストーンのエネルギーを集めての高速回転によりバリアそのものを粉砕できる装備。

なお、上記の名前はガオガイガーの装備であるゴルディオンハンマーを使うときに右手に装備されるマーグハンドを緊急手段として打ち出しただけである。初出はPS用ソフト『勇者王ガオガイガー BLOCKED NUMBERS』第43.2話「金の牙、銀の爪」のためアニメ本編では未登場。

 ・単発格闘プロテクトシェード

武器ではなく左腕から発生するバリア。ゲームで基礎ダメージが0なのはこのため。原作では物理攻撃を防ぎ、ビーム攻撃だとそのまま跳ね返すこともできる。

 ・長柄格闘ゴルディオンハンマー

長い柄から伸びる巨大なハンマー。本来は必殺技のハンマーヘルアンドヘブンを使うときに使用されるが鈍器としても使える。

 ・剣型格闘ゴルディオンハンマー(杭)

マーグハンドから取り出される杭。ゴルディオンハンマーでこれを突き刺して敵のコアを抉り出すときに使うので、単体の武器ではない。

相手に突き刺すから武器としても使えなくもない。

 ・反撃技ードリルニー

膝に装着されているドリルを高速回転させて攻撃する。原作では普通に攻撃手段として使われているが、当コラボでは反撃技として採用。

 ・超必殺技ーヘルアンドヘブン

攻撃の右手と防御の左手の両方のエネルギーを合わせて敵に突撃しコアを抉り出す荒技。発動時は全身が緑色に輝き攻防一体の状態になる。

しかし、発動時のコマンドが不完全なため(ギャレオンからもたらされた情報が損失していたため)、エネルギーの解放がしきれずその反動でパイロットと機体にダメージが与えてしまう諸刃の剣。

そのため連発は危険だが、このゲームでは普通に連発できる。

 ・超必殺技ーゴルディオンハンマー

ヘルアンドヘブンに代わるガオガイガー最強の必殺技。本来はハンマーヘルアンドヘブンという名称が正しい。

杭を敵に打ち込んでコアを抉り出したあとに、ゴルディオンハンマーから発生する重力の活断ウェーブによって敵を光に変換する。

武器の衝撃にガオガイガー自身を守るコーティングにより金色に輝くため「金色の破壊神」とも言われる。

キングジェイダー

形式:ジャイアントメカノイド

全高:101m

重量:32720t

武装:反中間子砲、空対空メーザーミサイル、地対空ミサイル、空間転移(ES)ミサイル、ES爆雷、ジェイクォース、牽引ビーム

キングジェイダーは、ソルダードJが超弩級戦艦ジェイアークの艦橋部分とフュージュンし、さらにジェイアークとメガフュージョンすることによって誕生する。

Jアークは、この宇宙とは別宇宙に存在した三重連太陽系「赤の星」で開発された戦艦である。

かつて機界31原種との戦いに備えて31隻も建造されていたが、メインコンピュータであるトモロが敵の手に落ちゾンダリアンになったことで壊滅状態になる。

「赤の星」がゾンダーに滅ぼされたあと、滅びの戦火から逃れた1隻は地球に落ち伸びた。それが1番艦ジェイアークである。

メインコンピュータが無い状態で阿蘇山の火口に隠れていたが、

ゾンダーから元に戻ったトモロをジェイアークのメインコンピュータとして取り付けたことで完成した。

動力源はJジュエルで、Gストーンより出力が強化されている。

Gストーンと同様にゾンダーとは相反するエネルギーなので取り込まれるということはない。

登場は第31話からで、ガオガイガーを大破させた機界31原種3体を相手に圧倒的な戦闘力を見せた。敵からは「アベルの遺せし災い」として脅威の対象となっている。ガオガイガーを凌駕する戦闘力を持ち作中で最強のロボットである。

全身を覆うバリアであるジェネレイティングアーマーで大抵の攻撃を防ぎ。

灼熱のマグマの中すら航行でき、さらに空間転移で恒星間航行まで可能である。

光子を物質へ変換することで機体の修復やミサイルの精製も行え自給自足が可能。

戦闘スタイルは格闘戦と長距離射撃の両方が行える。この部分は当コラボでも反映されており長距離戦向け機体なのに格闘戦の武器が付いている。

なお、長距離戦向けなのはメイン武装が飛び道具で必殺技のジェイクオースが遠距離技だからと思われる。

当コラボでは、途中の活躍がすっ飛ばされているが、結末は同じ。ただし、コラボ内ではジェイダー(ジェイアークの艦首と砲塔部分からなるロボット形態)とキングジェイダーが間違って説明されているので注意。ジェイダーは黒いロボットなのだが、白いロボットとして説明されている。

続編OVA「勇者王ガオガイガー FINAL」では生き延びていたことが判明し、ソール11遊星主との戦いに身を投じることになる。

同系列の主力艦にジェイバトラーが存在しており、外伝マンガ「勇者王ガオガイガー_超弩級戦艦ジェイアーク-光と闇の翼-」「勇者王ガオガイガー外伝-キングジェイダー灼熱の不死鳥-」に登場する。

当コラボでの武装について補足

超必殺技のジェイフェニックスはジェイクオースの間違い。ジェイクオースは武装名も必殺技名も同じ。なお、ジェイフェニックスは「勇者王ガオガイガー FINAL」で登場する。

ジェネレイティングアーマーは全身を覆うバリアのため、ゲームで基礎ダメージが0なのはこのため。

それ以外は特に指摘は無い。

ガオファイガー

正式名称:ファイティング・ガオガイガー

形式番号:GBR-11

所属  :GGG

形式  :重機動ファイティングメカノイド

全高  :32.0m

重量  :660.0t

武装  :ブロウクンマグナム、ブロウクンファントム、プロテクトシェード、プロテクトウォール、プラズマホールド、ドリルニー

※ ブロウクンファントム、プロテクトウォールはガオガイガーの宇宙戦仕様から追加されている。

ガオファイガーは、エボリューダー凱がファントムガオーに乗り込んでフュージュンしロボット形態であるガオファーとなり、さらに新型ガオーマシンとの合体であるファイナルフュージョンによって誕生する。

ファントムガオーは、地球を離れたギャレオンに代わる獅子王凱の新たな専用機である。地球を守る為の「ガオファイガー・プロジェクト」計画にて開発され、ガオーマシンも新規に作られた。

Gストーン以外は全て純地球製であり、ガオガイガーで培った技術を基にしており、高い安定性とガオガイガー(宇宙戦仕様のスターガオガイガーも含めて)を超えた戦闘力を持っている。

ガオガイガーの上位互換でスターガオガイガーまでの武装を継承しており、旧ガオーマシンとのファイナルフュージョンも可能でガオガイガーのツールも全て使える。

ガオファイガーにはファントムリングを腹部から展開できる仕様のため、スターガオガイガーにあったブロウクンマグナムの強化版ブロウクンファントムとプロテクトシェードの強化版プロテクトウォールが使えるのだが、当コラボでは再現されていない。

初出は「勇者王ガオガイガー FINAL」の第1話。

主に戦っていたのは国際的犯罪組織「バイオネット」。なおバイオネットはGGGやゾンダーの技術などを盗用して悪用し、巨大ロボットや要塞も運用するため、世界的にも脅威となっている組織である。

ガオファイガー誕生秘話については外伝マンガ「勇者王ガオガイガー外伝-エヴォリュダーGUY-」を参照。

後に、レプリガオガイガーやソール11遊星主、覇界の眷属とも戦うことになるが、これは「勇者王ガオガイガー」の続編である「勇者王ガオガイガー FINAL」さらに続編の「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~」の話であり当コラボから外れるので割愛。

当コラボでの武装について補足

指摘内容はガオガイガーと同じなので省略。

ジェネシックガオガイガー

形式:ジェネシックメカノイド

全髙:34.7m

重量:684.7t

武装:ブロウクンマグナム、プロテクトシェード、スパイラルドリル、ストレイトドリル、ゴルディオンネイル、ガジェットフェザー、ジェネシックアーマー、ウィルナイフ、ボルティングドライバー、ジェネシックボルト、ブロウクンボルト、プロテクトボルト、ギャレオリアロード

獅子王凱がジェネシックギャレオンとフュージョンしてジェネシックガイガーとなり、さらに5体のジェネシックマシンとファイナルフュージョンすることで誕生する。

ジェネシックギャレオンはギャレオンの本来の使命を果たすために戻った姿である。

TVシリーズでのギャレオンは、ゾンダー侵攻に対処するために三重連太陽系「緑の星」にて仕様変更された。

その際、高出力でゾンダーのコア及び、機界31原種のコア(ゾンダーの活動停止に必要)を破壊しないように性能をわざと落としていた。

ジェネシックガオガイガーの性能はガオガイガー、ガオファイガーを遥かに凌駕しており、装備に関しては地球の技術では再現できずツールとして外付けだったものも内蔵している。

逆に地球製の装備は使用できない。

なお、地球製のゴルディオンクラッシャーが使えたのは獅子王凱のエヴォリュダー能力によって強引に使用しているため。

全身をジェネシックオーラーを放つジェネシックアーマー で守られており、防御技であるプロテクトシェードはその衝撃で相手を破壊するほどの威力になっている。

凱が真の「ヘルアンドヘブン」である「ヘルアンドヘブン・ウィータ」の使い方を知ったことで、自分にダメージが及ぶ弱点も無くなった。

初出は「勇者王ガオガイガー FINAL」の第6話

以降の活躍については当コラボから外れるので割愛。

当コラボでの武装について補足

ゴルディオンマグナムGの名称が間違っていることとプロテクトシェードGの扱いが原作と違うこと以外は特になし。

最後に

如何でしたでしょうか?

機体のバックボーンを知ることで愛着が沸きますよね!

意見等があれば以下の質問箱にぜひ!!!!

https://peing.net/ja/ironsaga_top

では!