アリーナ特集:アリーナ編成の組み方
2022.07.13 | 特集記事
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こんにちは。投稿者です。

さて。4周年ということで完全オリジナル!!

トップ攻略式(上位のテンプレ)アリーナ編成の組み方について紹介します!!

今回は全体的な手段や意識する項目に関して記載しておりますので特定の機体に関する記載は一切しておりませんので悪しからず

というわけで、やっていきましょうか。

この記事があなたの良い暇潰しになれば、これほど嬉しいことはありません。

アリーナ編成の組み方

アイアンサーガのPvPは一見してわからない要素も含めた様々な要素が絡み合った複雑なものであるが、アリーナで強い編成を組む為には押さえておきたい要素がいくつか存在する。今回はそれらの要素について紹介する。

1.回復手段を必ず入れる

回復手段が一切ない場合、当然であるが耐久値は減る一方となる。アイアンサーガはAI操作のゲームである為、ダメージを全く受けないプレイというのは不可能であり、そうなると必ずいつかは機体が破壊される運命となる。何らかの回復手段を用意しておけば、それを遅らせることができる。難易度は高いが、回復量が被ダメージ量を上回れば逆に回復したり一切ダメージを受けていないようにも見せられる。
回復手段はダメージ吸収、秒間割合回復、緑エフェクト付きの回復バフ等様々なものがある

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ダメージ吸収 秒間割合回復 回復バフ
例:強力エネ吸収弾 例:支援副官「愛」 例:支援副官「応急手当」

特におすすめなものは編成全体に秒間1%割合回復効果を与えるスキル「愛」である。最低限このスキルは編成に組み込むといいだろう。
また、一般的に割合回復効果は高耐久値の構成と相性が良く、ダメージ吸収は低耐久値の構成と相性が良い。

構成例

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高耐久構成 低耐久構成
超合金Σ肩鎧+超合金Σ装甲(GA29) 共振装甲+GM01

2.効率の良い防御力の上げ方をする

このゲームでは大きく分けて3種類の防御力補正がある。主砲、副砲等特定の武器属性のダメージを軽減する武器種防御補正、通常、ビーム等の属性で分けてダメージを軽減する属性防御補正、ダメージ計算式の最後で属性問わずダメージを軽減する最終防御補正の3つである。武器種防御補正と属性防御補正は同種の補正を重ね掛けすると上昇量が減衰する為、武器種防御補正、属性防御補正、最終防御補正の3つを満遍なく上げるのが効率の良い防御力の上げ方となる。
具体的には以下の構成でダメージが決まるので参考にしてください!!


ダメージ計算式

基礎攻撃力
×属性&武器種別攻撃力補正
×属性防御力補正
×武器種別防御力補正
×(1+格闘or射撃ステータス÷1000)
÷(1+防御ステータス÷1000)
×最終ダメージアップ
////ここでハードシェル計算////
×最終ダメージ防御力補正(別種乗算)
×与ダメ追加効果(別種乗算)
=ダメージ

具体的には武器種防御を満遍なく上げるスキル、フレーム効果を持つ機体やキャラに強エネ反応装甲+万能コートor電気メッキ装甲改+量子化コートを採用する等の組み方が一般的である。前述の2パターンの組み合わせは前者は通常属性の格闘攻撃に対して特に強く、後者は通常以外の属性の射撃に対して特に強い為想定される敵に対応して選択すると良いだろう。

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対通常属性の格闘 対通常属性以外の射撃
高エネ反応装甲+万能コート 電気メッキ装甲改+量子化コート

また、例外として最終防御補正はハードシェルや剛毅の効果の後にかかることを利用し、ハードシェルで1発あたりのダメージ上限を付けた上で最終防御補正を可能な限り重ね掛けして1発あたりのダメージ減らし、さらに確率で攻撃を無効化するブロックを可能な限り重ね掛けすることで被弾回数を減らすといった手法も存在する。

3.状態異常対策を行う

現行環境では攻撃力のインフレが進み、防御行動や反撃等の無敵なしで直撃を受けると非常に大きく耐久値を削られてしまう。その為、行動を阻害されるタイプの状態異常は対策を行わないと場合によっては瞬殺されてしまうケースもある。以下が特に対策を行いたい状態異常である。

めまい

殆どの格闘攻撃に付いている。無対策で連続でこの状態異常を受けると、機体が左右にぶれたような状態となり最悪の場合そのまま連続攻撃を受けて大きく耐久値を削られる。前衛はほぼ対策必須の状態異常である。

ノックダウン

多くの格闘攻撃や一部の武装に付いている。ノックダウンされると起き上がるまでは完全に無防備な状態となり非常に危険である。また、他の状態異常対策を行っていない場合はこの状態からさらに他の状態異常をかけられることでさらにダウン復帰が遅くなる。これも前衛はほぼ対策必須の状態異常である。

麻痺

電磁属性武器に付いていることが多い。現環境ではあまり使用してくる機体がいない状態異常だが、麻痺中は無防備となる為やはり危険な状態異常である。可能であれば対策を行っておきたい。

状態異常の対策手段について

状態異常は大きく分けて2つの対策手段がある。単純に状態異常耐性を高める方法と、ブロックで防ぐ方法である。
前者は単純に状態異常を無効化するのに対し、後者は状態異常効果が付与された攻撃をブロックすることで結果的に状態異常を防ぐ。前者は確実に状態異常を防ぐことができるが、パーツ等のリソースを割くことになる為単純な防御力が低めになりやすい。一方ブロック型は防御力も同時に高めることができるが、状態異常の対策としては不確実なものとなる。

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状態異常耐性 ブロック
レジストオーラ+放射コート(信念) 高強度肩鎧+アイアンシェル

4.即死を回避するスキル、パーツを活用する

敵の超必殺技等の高火力な攻撃の直撃を受けると一瞬で耐久力を大きく削られ、即死してしまう場面に遭遇することがある。そのような時、副官に回光返照をはじめとした蘇生系スキルを設定していれば生き残ることができる。
また、補助パーツ「緊急分離装置」を装備していれば耐久値が一定以上削れた段階で機体が分離し、一定時間行動不能になるがダメージも受けない状態となれる。防御副官が設定できないキャラの場合は優先的な採用候補パーツとなるだろう。

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防御副官「回光返照」 補助パーツ:緊急分離装置
鴉、煙 入手方法:月のバッジ

5.割合ダメージを意識する。

一部の機体行動および武装、フレーム効果には耐久値(殆どは最大耐久値)を参照した割合でダメージを与える効果を持っている。割合ダメージは最終防御補正でのみダメージが増減し、割合値が多いものでは25%を超えるものも多くあり、最終防御補正を積んでいない場合これらの攻撃を受けたときに大きく耐久値を削られてしまう。
それを防ぐ為、可能な限り最終防御補正は積んでおきたい。また、割合ダメージ効果は状態異常と同じくブロックで無効化できる為ブロックを積むのも1つの手である。

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防御副官「底力」 塗装パーツ:揮発性金属塗装 ペット:アイアンシェル
カロル、秋津マサト…etc 入手方法:月のバッジ 入手方法:きら星のバッジ

6.特装属性について

特装属性ダメージは通常の武器種防御で軽減することが出来ない。通常の攻撃より軽減できる補正が1つ分少なく、また高威力であることが多い為特に危険な攻撃である。ただし、防御バフは武器種防御補正の枠だが特装属性を軽減できる為、特装属性を使用する敵との対戦が想定される場合は防御バフを意識してみると良いだろう。

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装甲パーツ:対爆射装甲
入手方法:挑戦34、月のバッジ

7.無敵と判定なしについて

一部の機体行動と武装には無敵、または判定なしと呼ばれる特殊効果が付与されている。どちらも特定の効果を持った攻撃以外のダメージを無効化する非常に強力な特殊効果である。無敵は投げ技を防ぐことができず、判定なしは範囲攻撃を防ぐことが出来ない。現行のアリーナ環境は非常に火力がインフレしている為、如何に無敵及び判定なしの効果付きの攻撃で敵の攻撃を凌ぎ、またそれを破るかが重要である。

終わりに

いかがだっただろうか。初心者~中級者は初めて知ったことが多いかもしれないが、上級者は無意識のうちにこれらの要素を考慮に入れて編成を組んでいた、という人も多いのではないだろうか。もちろん環境によってはこれ以外にも意識すべきことは多いが、これらの要素はどのような環境でも普遍的に意識すべき要素の為、しっかりと覚えておきたい。

また他に知りたいこと等があれば追記していきますので是非!
では!